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🏢 バーチャルオフィス比較

バーチャルオフィスおすすめ比較10選|個人事業主・法人登記向けに料金で選ぶ

📢 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。各社の料金・法人登記対応・郵便転送などは変更される場合があるため、申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載内容は2026年6月時点の各社公表情報をもとにしています。

📌 この記事の結論

  • 住所を借りたいだけなら、月額500円〜の格安サービスで十分(和文化推進協会・京都朱雀スタジオなど)
  • 法人登記までしたいなら、登記対応プランのあるサービスを選ぶ(京都朱雀スタジオ・バーチャルオフィス1・レゾナンスなど)
  • 自宅住所を公開したくない(ネットショップ・アプリ公開・特商法表記)人にも有効
  • 打ち合わせ場所も使いたいならコワーキング併設型(アントレサロン・リージャス)

バーチャルオフィスとは?個人事業主に向く理由

バーチャルオフィス(VO)は、実際のオフィスを借りずに「住所」だけを借りられるサービスです。月額数百円〜で、その住所を名刺・ウェブサイト・法人登記・郵便受け取りなどに使えます。

個人事業主・ひとり社長が使う主な理由はこの3つです。

  • 自宅住所を公開したくない:法人登記・特定商取引法の表記・ネットショップ・アプリ公開などで住所を出す必要がある場面で、自宅をさらさずに済む
  • 法人登記の住所が必要:会社設立時に、一等地の住所を低コストで使える
  • 郵便を受け取りたい:転送サービスで、登録住所宛の郵便を自宅などに回してもらえる

💡 アプリ公開(Google Play / App Store)やネットショップでは、収益化すると開発者・事業者の住所が公開される場合があります。自宅住所の代わりにバーチャルオフィスの住所を登録するのは、個人開発者の間で一般的な対策です。

選び方の4つの軸

① 住所利用だけ? 法人登記までする?

一番大きな分かれ目です。住所を借りるだけなら最安プランでよく、法人登記に使うなら「登記対応プラン」が必要なサービスが多い(基本料金と別に登記オプションがかかる場合も)。

② 郵便の受け取り・転送の頻度

登録住所に届いた郵便を、どのくらいの頻度で転送してくれるか(週1・月数回・都度など)。重要書類が届く前提なら、転送頻度と料金を確認しましょう。

③ 立地(住所のブランド)

都心の一等地ほど信用度の面で好まれますが、料金は上がりがち。用途(登記だけ/対外的な見栄え重視)で選びます。

④ 料金とコワーキング併用

住所だけなら格安、打ち合わせスペースも使いたいならコワーキング併設型。総額(基本料+郵送費+オプション)で比べてください。

バーチャルオフィス比較表(10サービス)

サービス月額目安法人登記特徴
和文化推進協会500円〜要確認業界最安水準。住所利用中心
京都朱雀スタジオ登記で0円〜法人登記する人向けの最安水準(0円は条件あり)
バーチャルオフィス1880円+郵送費法人登記+月4回の郵便転送付き
レゾナンス990円〜東京・横浜の一等地。登記対応
GMOオフィスサポート660円〜○(プラン)大手GMO系でコスパ良し・入会金0円
NAWABARI1,100円〜対応プラン特商法表記・住所非公開に強い
Karigo4,700円〜業界の老舗。全国60拠点超
リージャス(Regus)高め世界最大手。拠点数・信用度が高い
アントレサロン要確認○(プラン)レンタル/コワーキング併設で使える
0円バーチャルオフィス0円〜要確認登記住所・郵便・電話転送に対応

※料金・法人登記対応・郵便転送は各社の公表情報(2026年6月時点)をもとにした目安です。プランにより条件が異なり、変更される場合があります。詳細・最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

目的別おすすめ

A. とにかく安く「住所だけ」借りたい

自宅住所を出したくない・名刺やサイトに使う住所が欲しいだけ、という場合は最安水準で十分です。

京都朱雀スタジオ

公式を見る →

0円バーチャルオフィス

  • 基本料0円〜から始められる
  • 登記住所・郵便・電話転送
  • まず試したい人に
公式を見る →

GMOオフィスサポート

公式を見る →

B. 法人登記までしたい

会社設立で登記住所として使うなら、登記対応+郵便転送がそろったサービスが安心です。

レゾナンス

  • 月990円〜
  • 東京・横浜の一等地
  • 住所のブランド重視に
公式を見る →

京都朱雀スタジオ

公式を見る →

C. 拠点・信用度・打ち合わせ場所も重視

対外的な信用度や、全国の拠点・会議室も使いたいなら大手・コワーキング併設型を。

リージャス(Regus)

  • 世界最大手ブランド
  • 拠点数・信用度が高い
  • 対外的な見栄え重視に
公式を見る →

Karigo

公式を見る →

アントレサロン

  • レンタル/コワーキング併設
  • 打ち合わせ場所も使える
  • 作業場所も欲しい人に
公式を見る →

D. ネットショップの特商法表記・住所を出したくない

ネットショップやフリーランスで、特定商取引法(特商法)の住所・電話番号に自宅を書きたくない人は、住所非公開に特化したサービスが向きます。

「自宅住所を出さずに、特商法表記や住所非公開で運営したい」なら、その用途に強いサービスもあります。

NAWABARI(住所非公開・特商法対応)を見る →

よくある質問(FAQ)

Q. 法人登記しないなら、どのプランでもいい?

住所を借りるだけ(自宅を出さない・名刺やサイトに使う)なら、最安の住所利用プランで十分です。法人登記に使う場合だけ「登記対応プラン」が必要なので、登記予定の有無で選び分けてください。

Q. 郵便はどう届く?

登録住所に届いた郵便を、各社が設定した頻度(週1・月数回・都度など)で転送してくれます。重要書類が届く前提なら、転送頻度と転送料を申し込み前に確認しましょう。

Q. アプリ公開やネットショップで住所を隠したい場合は?

バーチャルオフィスの住所を、開発者情報や特定商取引法の表記に使うことで、自宅住所の公開を避けられます。用途に対応しているかは各公式で確認してください(特商法表記に強いサービスもあります)。

Q. 開業届は必要?

バーチャルオフィスの契約に開業届は必須ではありませんが、個人事業主として開業届(提出は無料)を出しておくと、各種登録や本人確認がスムーズになる場面があります。法人登記(=法人化)とは別物です。

マイクロ法人を作って節税したい方は、法人化のメリット・デメリットもあわせて確認しておくと、バーチャルオフィスの選び方(登記の要否)が決めやすくなります。

マイクロ法人で節税する方法を見る →
本記事は各社の公表情報(2026年6月時点)をもとに、バーチャルオフィスの一般的な選び方を整理したものです。料金・法人登記対応・郵便転送・利用条件は変更される場合があり、また個別の契約可否・利用範囲は各社の規約によります。申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報・利用条件をご確認ください。

最終確認日:2026年6月 / 本記事はアフィリエイト広告を含みます。