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🏢 バーチャルオフィス

Karigo(カリゴ)の料金・評判|全国60拠点超の老舗バーチャルオフィスを解説

📢 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。料金・プラン・拠点・サービス内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載内容は2026年6月時点の公表情報をもとにしています。

📌 この記事の結論

  • 2006年創業・累計6万社以上が利用してきた、業界随一の老舗バーチャルオフィス
  • 最大の強みは全国60拠点以上の住所ネットワーク。地方在住でも自宅近くの拠点を選びやすい
  • 料金はホワイト(基本)月額4,700円〜/ブルー(電話転送付き)/オレンジ(電話代行付き)の3プラン
  • 全プランで法人登記に対応。荷物・郵便の受け取りも基本サービスに含まれる
  • 「実績と拠点の多さ」「電話オプションまで1社でそろえたい」人に向く(※最安重視なら他社のほうが安い場合あり)

Karigo(カリゴ)とは?

Karigo(カリゴ)は、株式会社Karigoが2006年から運営する老舗のバーチャルオフィスです。住所貸し・荷物や郵便の受け取り・法人登記対応に加え、電話転送や電話代行などのオプションをそろえています。公式によると累計の利用は6万社・利用者7万人を超える規模で、バーチャルオフィスの中でも歴史と実績が豊富なサービスです。

最大の特徴は、全国60拠点以上という拠点ネットワークの広さ。北海道から沖縄まで、東京の一等地(銀座・新宿・表参道など)はもちろん、地方の主要都市にも住所があります。「東京の格安特化型」が多い格安バーチャルオフィスの中で、地方在住でも自宅近くの拠点を選べるのがKarigoならではの強みです。

💡 「自宅住所を出さずに法人登記したい」「東京だけでなく地元の住所も選択肢にしたい」「電話番号や電話代行まで1社でまとめたい」という個人事業主・ひとり社長に向いています。

Karigoの料金プラン

料金プランはホワイト・ブルー・オレンジの3種類が基本です。どのプランも住所利用・法人登記・荷物(郵便)の受け取りに対応し、上位プランになるほど電話まわりのサービスが手厚くなります。

プラン月額(税込目安)入会金主なサービス
ホワイト4,700円〜5,500円〜住所利用・法人登記・荷物/郵便の受け取り(基本プラン)
ブルー8,800円〜7,300円〜ホワイトの内容+電話転送(専用番号への着信を転送)
オレンジ10,400円〜7,300円〜ホワイトの内容+電話代行(オペレーターが受電・取次)

※料金は2026年6月時点の公表情報をもとにした目安です。拠点(店舗)によって料金が異なるため、必ず使いたい住所の料金を公式サイトでご確認ください。オプションやキャンペーンの有無を含め、最新の正確な料金は公式でご確認ください。

まず「自宅住所を出さずに、法人登記と郵便受け取りができればよい」という人は、基本プランのホワイトで足ります。電話番号を持ちたい・電話対応を任せたいなら、ブルー(電話転送)オレンジ(電話代行)を選びます。住所だけ借りられればよいなら月数百円〜の格安特化型のほうが安く済む場合もあるので、必要な機能で選び分けてください。

住所・拠点(全国ネットワークの広さ)

Karigo最大の強みが、全国60拠点以上という住所の選択肢の多さです。東京は銀座・新宿・渋谷・表参道・西麻布など多数のエリアをカバーし、東京だけで20拠点超。さらに札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡など、全国の主要都市に拠点があります。

拠点が多いことには、ひとり社長にとって実務的なメリットがあります。

  • 地元の住所を使える:地方在住でも、東京一択ではなく自宅近くの拠点を選べる
  • 緊急時に直接行ける:近くに拠点があれば、いざというとき来店して相談・受け取りがしやすい
  • 事業エリアに合わせやすい:取引先や顧客のいる地域の住所を選べる

🏢 「東京の一等地住所が最安で欲しい」だけなら格安特化型でも足りますが、地方の住所も選びたい・拠点の多さで選びたいなら、老舗で全国網のあるKarigoが向いています。

荷物・郵便の受け取りと電話オプション

荷物・郵便の受け取り

Karigoは住所宛に届いた荷物・郵便の受け取りに対応しており、基本サービスに含まれます。受け取った郵便は転送などで手元に届けてもらえます(転送の頻度・送料の扱いはプラン・拠点により異なるため、申し込み前に確認しましょう)。

電話転送・電話代行

Karigoは電話まわりのオプションが充実しているのも特徴です。

  • 電話転送(ブループラン):専用の電話番号を持ち、着信を自分の携帯などに転送できる
  • 電話代行(オレンジプラン):オペレーターが代わりに電話を受け、内容を取り次いでくれる

「事業用の電話番号がほしい」「日中の電話対応を任せたい」というひとり社長は、住所+電話を1社でまとめられるのが便利です。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 自宅住所を出さずに法人登記したい個人事業主・ひとり社長
  • 地方在住で、東京以外も含めて住所を選びたい人
  • 拠点の多さ・老舗の実績という安心感を重視したい人
  • 住所だけでなく電話番号・電話代行まで1社でそろえたい人

向いていない人・注意したい人

  • 住所利用だけで足り、とにかく最安を狙う人(月数百円〜の格安特化型のほうが安い場合あり)
  • 料金を1円単位で比較したい人(拠点ごとに料金が異なるため、使いたい住所の料金を要確認)
  • 会議室や常設の作業スペースをメインで使いたい人(コワーキング併設型のほうが向く場合あり)

評判・口コミ

口コミでは「2006年からの老舗で実績があり安心できる」「全国に拠点があり地方でも住所を選べる」「電話代行までまとめられて便利」「荷物の受け取りに対応している」といった声が見られます。一方で「住所利用だけなら、もっと安い格安サービスもある」「拠点によって料金が違うので比較しにくい」といった注意点も挙がっています。Karigoは「最安」を売りにするサービスではなく、実績・拠点の広さ・サービスの総合力で選ぶタイプ。価格だけで選ぶのか、拠点や電話対応まで含めて選ぶのかで評価が分かれます。

申し込み前のチェックリスト

  • 使いたい住所(拠点)の料金(拠点ごとに異なるので必ず個別に確認)
  • 必要な機能はどこまでか(住所+登記だけ=ホワイト/電話番号=ブルー/電話代行=オレンジ)
  • 荷物・郵便の転送頻度と送料の扱い
  • 入会金を含めた初期費用と、最低契約期間の有無

料金プラン・全国の拠点・オプションの詳細は公式サイトで確認できます。

Karigo(公式)を見る →

よくある質問(FAQ)

Q. Karigoは法人登記に使える?

はい。ホワイト・ブルー・オレンジの全プランで法人登記に対応しています。自宅を出さずに、選んだ拠点の住所を登記住所として使えます(最新の対応条件は公式で確認してください)。

Q. 一番安いプランはいくら?

基本プランの「ホワイト」が月額4,700円〜です(入会金は別途・拠点により料金が異なります)。住所だけ最安で借りたい場合は、月数百円〜の格安特化型のほうが安くなることもあります。Karigoは拠点の多さや電話対応まで含めて選ぶサービスです。

Q. 電話番号や電話代行も使える?

使えます。専用番号への着信を転送する「電話転送」はブループラン、オペレーターが受電・取次する「電話代行」はオレンジプランに含まれます。住所と電話を1社でまとめたい人に向いています。

Q. 地方に住んでいても使える?

はい。Karigoは全国60拠点以上を展開しているため、東京以外の主要都市の住所も選べます。自宅近くの拠点を選べば、緊急時に来店しやすいのもメリットです。

本記事はKarigo(株式会社Karigo)の公表情報および各種公開情報(2026年6月時点)をもとに整理したものです。料金・プラン・拠点・サービス内容・キャンペーンは変更される場合があり、また料金は拠点(店舗)によって異なります。利用条件は同社の規約によります。法人登記の可否・利用範囲を含め、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報・利用条件をご確認ください。

最終確認日:2026年6月 / 本記事はアフィリエイト広告を含みます。