バーチャルオフィス1の料金・評判|月880円で法人登記+月4回郵便転送つきの格安バーチャルオフィスを解説
📌 この記事の結論
- バーチャルオフィス1(VO1)は、料金プランが1つだけで分かりやすい格安バーチャルオフィス
- 月額880円(年払い相当)のワンプランに、住所利用・法人登記・月4回の郵便転送・来客対応が標準で含まれる(入会金5,500円・単月払いは月3,960円)
- 郵便物はLINEで到着通知+月4回まとめて転送(転送の実費送料は別途)。DMは破棄対応
- 拠点は東京(渋谷・神保町)と広島。条件を満たすと翌年以降の基本料が割引(最大0円)になる制度もある
- 登記つきの安さと郵便転送のバランスを重視する人に向く一方、電話代行が要る人・全国の拠点から選びたい人には不向きな面もある
バーチャルオフィス1(VO1)とは?
バーチャルオフィス1(以下VO1)は、住所利用・法人登記・郵便物の受け取りと転送をワンプランで提供する格安バーチャルオフィスです。多くのバーチャルオフィスがプランを複数に分けているのに対し、VO1は料金プランが基本1つだけ。「どれを選べばいいか迷う」ことがなく、必要な機能がはじめからまとまっているのが特徴です。
拠点は東京の渋谷店・神保町店、そして広島店。都心の一等地住所を月額880円(年払い相当)で使えるうえ、法人登記にも対応します。郵便物の月4回転送や来客対応まで標準でついてくるため、「登記住所+郵便受け取り」を安く一式そろえたい個人事業主・ひとり社長に向いています。
💡 「自宅住所を出さずに法人登記したい」「住所だけでなく郵便の転送までまとめて安くしたい」「プラン選びで迷いたくない」という個人事業主・ひとり社長に向いたサービスです。
バーチャルオフィス1の料金プラン
VO1の料金は基本プラン1つ。年払い(一括)にすると月額相当が安くなります。下表は2026年6月時点の公表情報をもとにした目安です。
| 項目 | 料金(税込目安) | 内容 |
|---|---|---|
| 基本料金(年払い) | 月額880円相当(年一括) | 住所利用・法人登記・月4回の郵便転送・来客対応などを含む |
| 基本料金(単月払い) | 月額3,960円 | 同上(月々払いにすると割高になる) |
| 入会金 | 5,500円(初回のみ) | 契約時に発生 |
| 郵便の転送送料 | 実費(50gまで150円〜500gまで600円など) | 月4回の転送時にかかる実費送料 |
※料金・プラン名・条件は2026年6月時点の公表情報をもとにした目安です。年払い・単月払いの差、入会金、転送の実費送料、オプション料金、キャンペーンの有無を含め、最新の正確な料金は必ず公式サイトでご確認ください。
ポイントは、月額880円(年払い相当)の1プランに法人登記と月4回の郵便転送まで含まれていること。住所利用だけのプランと登記用プランが分かれている他社と違い、VO1は「登記もする」前提でも追加料金なしで使えるのが分かりやすさの理由です。月々払い(3,960円)はかなり割高になるため、続ける前提なら年払いが基本になります。
「翌年基本料0円」の割引制度とは
VO1には、条件を満たすと2年目以降の基本料金が割引(最大0円)になる制度があります。具体的には、VO1の紹介する法人口座やクレジットカードの申し込みなどをすると、翌年以降の基本料が割り引かれていく、という仕組みです。
⚠️ 注意したいポイント:
・「翌年0円」は誰でも自動でなるわけではなく、所定の条件を満たした場合です。
・0円になるのは基本料金部分であって、郵便の転送送料など実費は別途かかります。
・割引の条件・対象・金額は変更される場合があります。最新の正確な条件は必ず公式で確認してください。
「これから法人を作る」「法人口座も開設する予定」という人なら、もともと必要な手続きを通じて翌年以降のコストを抑えられる可能性があります。一方で、条件のために不要な申し込みをするのは本末転倒なので、自分の予定と合致するかで判断しましょう。
郵便物・電話の扱い
郵便物の受け取り・転送
VO1は住所宛に届いた郵便物・宅配物の受け取りに対応し、月4回の定期転送が基本料金に含まれます。多くの格安バーチャルオフィスが「月1回」や「都度有料」なのに比べ、月4回(おおむね週1回ペース)の転送が標準な点はVO1の強みです。
- 通知:郵便物の到着状況をLINEで通知してくれる(DMと判断されたものは案内されない)
- 転送:月4回まとめて転送。転送の送料は実費(50gまで150円〜500gまで600円など、重さで変動)
- 店舗受取:営業時間内(各店11〜16時など)に来館して受け取ることも可能(事前連絡・本人確認が必要)
- DM破棄:DMと判断されたものは破棄対応
- 来客対応:受付スタッフが駐在し、来客対応や簡易書留の代理受領にも対応
「重要書類が定期的に届くが、毎回取りに行くのは大変」という人にとって、月4回転送+LINE通知は使い勝手のよい組み合わせです。ただし転送のたびに実費送料がかかるので、郵便量が多い人はトータルのコストも見ておきましょう。
電話まわり
注意点として、VO1の基本プランには電話代行サービスは含まれていません。「事業用の電話番号を持ちたい」「日中の電話対応をオペレーターに任せたい」という用途を重視するなら、電話オプションが手厚い他社のほうが合う場合があります。VO1は「住所+登記+郵便」を安くまとめるのが得意なサービス、と捉えるとよいでしょう。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 自宅住所を出さずに法人登記したい個人事業主・これから法人を作るひとり社長
- 登記つきの安さと郵便転送(月4回)のバランスを重視する人
- プラン選びで迷いたくない(ワンプランで完結させたい)人
- 東京(渋谷・神保町)または広島の住所を使いたい人
- 郵便の到着をLINEで把握して、必要に応じて転送・受取をしたい人
向いていない人・注意したい人
- 電話代行・電話番号を重視する人(基本プランに電話代行は含まれない)
- 全国の幅広い拠点から住所を選びたい人(拠点は東京2・広島の計3拠点)
- 月々払いで気軽に始めたい人(単月払いは3,960円と割高。安く使うなら年払い前提)
- 郵便量が非常に多く、転送の実費送料がかさみやすい人
- 常設の作業スペース・大きな会議室をメインで使いたい人(会議室は時間貸し)
評判・口コミ
口コミでは「1プランで登記まで使えて分かりやすい」「月880円(年払い相当)で月4回の郵便転送までつくのは格安」「LINEで郵便通知が来て管理しやすい」「受付スタッフがいて来客対応や簡易書留の代理受領をしてくれる」といった好意的な声が見られます。店舗のGoogleの評価も高水準で、安さのわりにサポートがしっかりしている点が評価されています。
一方で「拠点が東京2と広島だけで選択肢が限られる」「電話代行が基本プランにない」「単月払いだと割高」といった注意点も挙がっています。総じてVO1は、登記つきの安さ+郵便転送のバランスを価値とするサービス。価格と郵便を重視する人には強く刺さり、電話対応や全国拠点を求める人には他社のほうが合う、という評価の分かれ方です。
申し込み前のチェックリスト
- 年払いと単月払いの差(安く使うなら年払いが前提)と入会金を含めた初年度コスト
- 「翌年基本料0円」の正確な条件(法人口座・クレカ申込など)が自分の予定と合うか
- 郵便の転送頻度(月4回)と転送の実費送料、自分の郵便量との相性
- 使いたい住所(渋谷・神保町・広島)が事業に合っているか
- 電話番号・電話代行が必要か(必要なら他社も比較)
料金プラン・翌年0円の最新条件・郵便や来客対応のサービス内容は公式サイトで確認できます。
バーチャルオフィス1(公式)を見る →よくある質問(FAQ)
Q. バーチャルオフィス1は法人登記に使える?
はい。VO1は基本プラン(月額880円・年払い相当)に法人登記が含まれています。住所利用と登記でプランが分かれていないため、登記する前提でも追加料金なしで使えるのが分かりやすい点です(最新の対応条件は公式で確認してください)。
Q. 郵便物はどう届く?
住所宛に届いた郵便物はLINEで到着が通知され、月4回まとめて転送されます。転送の送料は実費(重さで変動)です。営業時間内に店舗で直接受け取ることもでき、DMと判断されたものは破棄対応となります。
Q. 本当に翌年0円になるの?
条件を満たすと、2年目以降の基本料金が割引(最大0円)になる制度があります。VO1が紹介する法人口座やクレジットカードの申し込みなどが条件で、誰でも自動的に0円になるわけではありません。0円になるのは基本料金部分で、郵便の転送送料などの実費は別途かかります(最新の正確な条件は公式で確認を)。
Q. 電話番号や電話代行も使える?
VO1の基本プランには電話代行サービスは含まれていません。事業用の電話番号や電話対応の代行を重視する場合は、電話オプションが手厚い他社(Karigoの電話転送・電話代行プランなど)も比較対象になります。
最終確認日:2026年6月 / 本記事はアフィリエイト広告を含みます。